2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧
グローバルな視点から物事を見るようにと言っている人ほど ミクロな世界でしか物事を語らないことも多い。 もうどれくらいグローバルとかワールドワイドとか言われているのだろう? それにしても何にも変わらないというのは人らしいといえば人らしい 今まで…
自分もただの生きものでしかない そんな当たり前でしかないことを自覚できないのも この時代の雰囲気なのかもしれないが それがどれだけ危険なことなのか自覚できないのは 愚かだけでは済まされないのだろう 何でも切り売りするような恐ろしい時代 人もその…
この頃何だか空を見上げている 子どもの頃見た空とは違っていても何も変わっていない 今年は積乱雲が多くて空を眺めているのが楽しい 刻々と変化する雲のかたちを飽きもせずに見ていられる
若さを自覚することがないのが若いということだ しかし自分が若かったときには既におじいさんだったから 本当に若いということを後から振り返るにも記憶が曖昧 ただじっとしてやることがないから無駄に時間を費やしていた それでも何もかも切り裂きたくなる…
お盆前の空は積乱雲が目立っている 大気も不安定のようだが夏らしいといえば夏らしい それにしても夏休みなのに子どもたちを見かけなくなった 子供達の笑い声も聞かなくなった 昔の夏の景色が嘘のように冷めた空気が漂っている 大人の社会が疲弊の一途を辿っ…
今や使われることも少なくなった言葉 21世紀の精神異常者がテレビCMで流れていたりする時代 人間社会がすでに末期的様相を呈している状態で 真実が何であるかということよりも 1人の人間に対して集約される富みに感心が高い 豊かさを独り占めしないでいられ…
自分のことばかりだった ずっとそうなのかもしれない 救われたいのならそれなりのことをしていないといけない 何にもしていなくて救いを求めても誰も助けようとは思わないだろう 判断基準が自分だからこれまでも環境や その他諸々の考え方を支配してしまうの…
人に対する尊厳を放棄したもの 得が損がでしか物事を判断できないというのも不幸なことだ 実際得をするものにあやかりたいのが人なのだろうが それが時にあまりにあからさまだとうんざりしてしまう 人の醜さを呼び覚ましてしまうものは何なのでしょう 見せか…
そういえば今日は広島の原爆記念日だった 今の子どもたちにはどう教育されているのだろうか? 防衛長官が「あれは仕方がなかった」と言ってしまう始末 アメリカがやったことはナチスと何が変わるというのだろう ただ黙らせるためだけに使ったのではなく 実際…
はっぴいえんどの曲とか思い浮かぶけれど はっぴいえんどのCDは持っていない ただ「風をあつめて」という言葉はとても好きだった 風が集まるような錯覚を憶えたり見えない風を感じたり 海に吹く風、川辺で吹く風、山で吹く風 自然を感じられるのならまだ何と…
ASHRAのアルバムを聞きながら日曜日 眠る時にかけることが多いので大体半分くらいのところで寝てしまう。 ときにヘッドホンで大音量で聞きながらパソコンしていたりするけれど 日曜の昼下がりだからというわけでもないけれど少し音量をあげてスピーカーの響…
手の皺の数だけが増えているのか? この手に掴もうとしたものが何であったか忘れてしまった 何だか慌ただしく生きようとはしなくてもがいていた 立派な大人になんてなれないと思ったものだが その通り立派な大人にはなっていない 手から擦り抜けていったもの…
自滅的な自己中心的世界は案外脆く崩壊する 完璧さをどこか間違ったところに定めているためだろう 民衆主義もただの守銭奴集団と化していることは肌で感じるはず 儲けるために何をやっても構わないという姿勢は確立されてしまったのだ 過去もそうだったかも…
派遣というよりもアルバイト アルバイトだけど社員とやっていることは変わらない。 変わるのは給与と各種福利厚生だがそれがとても残酷なほどに格差を感じさせる。 都合のいい労働力を手にして企業は業績をあげている、派遣の人身売買的な横暴を見て見ぬ振り…
小さな子どもだったときに 真剣に死にたいと考えていたのは 今にして思えば尋常ではないのかもしれない 閉ざされた意識でしか見えてこない世界は ある意味真っ暗闇だったのだ 言葉は頭の中で吹き抜けていく ここにいる意味はないのにここにいなくてはならな…
悪循環も長い年月を経ると 薄らと見えてくる自分自身の姿 矛盾も何もかも傾向が見えてくる 悪循環を断ちたくてもがいていた若いころ 生きていることすら悪だと思えていた そういえば生きていることを謳歌したことがあっただろうか? 生きる屍と言われても妙…
幻の10年から始まるトッド・ラングレンのアルバム ライナーを読みながら既にこのアルバムを買って20年になるのかと思うと 10年なんて幻といえばそうなのかもしれない。 FAITHFULはカヴァー6曲もあるものだがそれぞれ忠実に再現している。 でも自分はトッドの…
きのうときょうでは考え方がまるで違う 正しいとは思っていないが思っても変わろうとするのかといえばそうでもない。 正しくない生き方だとしてもそれはそれで生きるしかない。 自分のことだけだとしても自分としてしか生きていないのだから
ストレスという言葉もなかったころ よく心の問題とか気合いが足りないとか言われていた。 そのときも何処か他人事であるスタンスは今も変わらない。 面倒なことに関わりたくないというのが本心ではあるだろう。 その専門家である先生方ですら、心の問題をよ…
