2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧
集中力があるとしたら何をしていただろう
同じことを繰り返しているとわかっていても繰り返す 愚かさを見つめるために様々なことをしてきたはずだが 身についていないというのも考えものだ 学習しないのだろう我ながら情けなくなってしまう 何のための分析だったかと考えると死なないためだったが ま…
普段の生活と違うリズムだとバランスを壊してしまう。 そうすると他のことでも何だか思うようにいかなくなる。 といっても自分の精神力も大したことはないので どこかでやれるところまでしかやらない。 がんばるんだという気力は人一倍あるはずもないので そ…
生きている時も 死んでしまっても 永遠に彷徨い続けているだろう 死ぬことよりもある意味残酷かもしれない 永遠の時を生きることに何の意味があるのだろう? いのちに近付くためなのだろうか? 永遠の問い掛けに絶え切れず死を夢想することもある意味真実か…
大声で愛を叫んだりしない というよりできない 囁きながら言っているので伝わるのかと思ったが 簡潔だからか伝わるようです 人間らしいなと我ながら思ったりもする 地球滅亡を夢見ていた少年が嘘のようでもある 別に何が変わった訳でもないが相手の好意がた…
漠然とだが長くは生きられないと思えた 体の変調を感じることが多くなったからだ しかし漠然と死にたいと思っていた10代、20代とは違って やがて訪れるであろう死をどこか静観していたりもする あの頃はこんな世界は嫌だと思っていたころは思い込みも相まっ…
日中の温度は真夏だが朝夕は幾分過ごしやすくなっている。 基本的に夏はあまり好きではないが夏の空はとても気に入っていた。 この時期の雲は眺めていても飽きないからぼぉーっとするにはいい。 ただ滲み出るような汗、少し動いただけでも吹き出てくる汗には…
多大な犠牲を払っても何故に勝たなくてはならない 怪物のような形相で貴婦人も妖怪でも何にでもなれるようだ 悪魔に魂を売るだとか契約だとか 思い通りにさせるために執着する様は鬼のような形相なのだ
弱肉強食を勘違いした人の愚かさ 強いものが沢山いたのではバランスが悪いにも程がある 共食いをするしか生きる道がなくなってしまう 強いものが強さを誇張すれば独断的なものに変容する 目先だけの強さに憧れる子供たち それは大人の社会が祭り上げていると…
生きることへ繋がる何かを失った ひとりだけの世界ただそれだけだと思い込んだ世界 内側から沸き上がる黒い闇 修復への長い道程に堪え切れそうにもなかった 辿り着くところが闇でしかないと思えてならなかったのだ 人が思い込んでいる世界はもはや幻でしかな…
何故か手にしてしまったがこのバンドがどういう人たちなのかはわかりません。 いつもながらネットでダウンロードもできないし、どんな音しているんだろうと思ったらamazonに注文をかけていました。 CDを買ってからイギリスのバンドだとわかったくらい、ノイ…
居てもいなくても構わなかった 実際いるのかいないのかわからなかった 居てもいいけど端っこにいるから邪魔にもならない 存在を掻き消しながら誰だろうとも構いはしなかった 後悔が頭を過ぎることもなくなった 己の卑屈さを嘆いたところで退屈なだけになって…
基礎代謝機能を喪失した社会 新たなものを生み出すことを忘れてしまった 既存の価値観からの脱却には程遠い 戦後の金儲け主義は末端の国民にまで浸透させた それを変えることは並大抵ではないし わかりやすいものではあるから変えられない 子どもを産み育て…
ふと鏡を見ると 疲れた顔がこちらを覗いている 老けていくのは面白い 死に近付いていくようで どこへ行こうとも影のように付き纏う 自然なことを不自然に変える そんなことも日常の中に潜ませるのだ
死にたくなるような日々はあの青空すらも暗闇に変えてしまうのだ。 目に映る景色そのものなんてどうでもいいこと。 理解することもない自我が暴走するだけでどちらかというと迷走しているだけなのだ。 ここではない所それはエルドラド? ただここでなければ…
今はただ生きるために生活をするだけ 明日が見えなくなくこともあるけれど 明日があるさなんて軽い気持ちにはなれないが 明日は続くのは確かだろう それもいつかは終わりがくるものだけれども ただ生きていると言ってしまうと向上心のない人間とか言われるが…
人を好きになる そんな人間ではなかったどころか極度の人間嫌い 人を愛することはないだろう思っていた 憎むべき存在を愛することはないと誓っていたかもしれない 直接会っていたら相手から去っていったと思うのだが ネットなので存在が曖昧なのでいいのかな…
命の尊さを伝えることが難しくなっている 連日のニュースではあまりに命の尊さとは無縁の報道が後を絶たない 未だ世界のどこかで起きている戦争や 豊かさを重視した生活は世界中の農村部までも拡がっている 誰もが豊かさを追い求めるようになってしまうのも…
初めてDINASAUR JRの映像を見た 再結成ライブなのですっかりスリムな面影はないが bug以来の集結に違和感はそれほど感じなかった 新しいアルバムもでていたがこちらのライブの方が曲の選曲も懐かしいというのもあるが カッチリとまとまっている気がする。 di…
分析にも飽き飽きしていた 頭の中を人を介して理解することよりも 頭の中にあるそのものが自分であるかもわからないというジレンマ 何だっていいのかもしれないがそういう訳にもいかない ただただ厄介なものに変えてしまったようだ 表層だけでもまあ大半のこ…
夏の海を眺めていることもなくなった 賑やかな海へ行こうとも思えなくなっている 賑やかさが面倒になっているということは年なのだろう 年かもしれないが元々若さなんて感じさせない冷めた子ではあった それでも海を眺めているのはとても好きだった 打ち寄せ…
タンジェリン・ドリームを寝る時にかけながら知らぬうちに寝入っていた。 1stでも別にいいのだけど寝起きが悪い。 クワイエット・サンも同時に鳴らしてみたら音が奇妙に混ざりあって変だった。
情報公開が叫ばれているにも関わらず相変わらずの隠蔽体質。 どちらかというと日本という国も隠蔽体質から脱しきることができない。 隠せば隠すほどに醜態を晒しているのが現状というか今までだろう。 恥を晒すことを恥じて更に収拾のつかない事態を招いてし…
これまでを振り返るほどに欠落したものが浮かび上がる 浮かび上がるが生きてこれたのだからこれでいい これでいいとは思わないけれど何とか生きてきたそれだけでもいい 褒められるような生き方はできそうにないし そうではないことは十分にわかっているつも…
物事の考え方がここ何年かで確実に変化している 根本的には何も変わってはいないのだけど 誰かと比較することがどうでもいいとは言わないけれど 気にしてもどうにもならないのだと思えるようになっている 正しい考え方だとしても全ての人に当てはまるもので…
チェックするところをリストラとしてきたツケが表出している。 命にかかわるところにすらチェックする人がいなくなっているのだ。 危険水域まで既に達しているというのに合理化を推進する目先だけしか見えない経営者たち 欠陥商品を平気で販売できてしまう恐…
戦争を知らない世代ではあるけれども 日本での戦争はある意味財閥が煽ったようなものだろう 人殺しは儲かるのだと第一次世界大戦で味をしめてしまった 誰が悪いというよりも戦争を煽るものが確かに存在するのだ 平和だと儲からないということを熟知している…
光で溢れた空間 闇の中で燦然と輝く光景 宇宙から撮影された夜の地上の光 これほどの光を発する必要があるか? 命を縮めて光を発するまるで蛍のよう 儚さが命なのだろうがやたらに切ない気持ちにさせる 闇の中で生きる生命もあるのだが・・・
何度同じことを繰り返せば済むのだろう? 頭の中で同じ所を堂々巡りしている 言葉もそういう風な感じになっていることは もうわかりきったことのように同じ言葉を使っている わかっているからといって何かをしている訳でもない 気持ちの面で負の連鎖が見えて…
自分がかけてしまうプレッシャー 人からかけられてしまうプレッシャー プレッシャーを跳ね返す力があるのならば前に進むこともできる プレッシャーに潰れてしまっても別に問題はないが引き摺ってしまう 多くのプレッシャーに溢れていますが向き合い方が大事…
