2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧
キング・クリムゾンのエピタフが聴きたくなって CDを取り出して聴いていた 何かどこにも行きたくないのかもしれない夏バテのようです 爽やかさとは程遠い生活の中でエピタフの方がしっくりくる 爽やかなロジャー・ニコルスは相反する音だから好きなのだろう …
勤勉ではいられない 勤勉は美徳ではあったが 責任を一手に背負うことになってしまう そこそこでいいのかも そこそこの人間しかいなくなろうとしています そこそこでいなければやっていられない 会社の都合のいいように使われていることに気付いたのです 身を…
自分ばかり どうしてこうなんだ 責任転嫁しても堂々巡り 自分のことしか考えられなくなったら危険信号 自分のことばかりだと 狂ってしまうものなんだ 狂っていることに気付けたらいいが 孤立無援を深めているためそれも難しい
わかりやすいシステムは儲からない だって誤魔化しが利かないから 法律もだからそうじゃないのかな 一目瞭然にすれば済むことを特例をあまり多く儲けすぎて 何がなんだかわからなくてしてしまう 一体誰のための法律なのか本末転倒ということが当り前になって…
子どものころ 生きる意味なんて考えもせず 何も探そうともしなかった 笑っている人が僕を笑っているようだった 日増しに子どもながらに憎悪を増幅させていた 何も見つからないから苛ついて 八つ当たり以外の何ものでもなかった 生きることの意味なんて見出せ…
スピッツの曲の一部 で何という曲か思い出せない 音でも言葉でも自分にとって 自身にどう響くかがとても重要かも 水紋のようにゆるやかに拡がっていくような 速効性のあるものを求めてしまいがちだが 本当はゆるやかな中に本質は潜んでいるのでしょう
何気ない日常の中に小さな恐怖 小さいだけなら気にも止めない だが小さいからこそちゃんと向き合わなければいけない 事態が大きくなれば嫌でも気付く 何でもないことが大惨事へつながることもある 疑心暗鬼になっているこの国で 日常からすべてを見直さなけ…
BGMとして音楽もいいのだけれど オーディオコンポの前で珈琲でも飲みながら聴くのもいい きのうは何だかそんな気分だった とうめいロボ〜ロイ・ハ−パー〜ミルトン・ナッシュメント クーラもない部屋で扇風機をかけながら
真面目そうに見えるだけで 本当は不真面目なのだ 人は見かけによらないとよく聞くが 自分のこと言われていたようだ 鈍感なのでわかっていなかったのだ わかっているつもりだから 余計に相手を苛つかせるのでしょう まあようするにただ気取っていただけ わか…
帰省した甥っ子とプールへ 普段だったら近よりもしないところ 何気ない日常が展開されています 平凡な日常がどういったものか忘れている毎日 訪れている家族の思いでになるだろう一日 ひとりだけで生きているわけないことを感じさせる 流れて行く流れに身を…
いつしか自分も傍観者になっている 積極的に関わる術などないのだから退廃は加速する なにもしないでいるとどうでもよくなるときがある 始めから諦めているわけで自身を突き動かすものなど見当たらない もっと前へと言われても困ってしまう 既にどこが前だか…
ひとりぼっちでそこにいる 言葉も浮かばずそこにいる 空っぽの心で意識を拡散させる 何かを埋めようとしたのだけれど 何を埋めようとするのか過去などありはしないのに 輝かしい未来は見当たりません そんなものなのかもしれませんが納得はしていない ただ単…
それなりに生きてきたのなら 純粋さも薄れていくというもの 純粋なものが純粋なままでいられるときを 踏みにじるような連中は許せない それはほんの一瞬でしかないのだから 濁りのない目をしているどこまでも真直ぐ それゆえにとても傷つきやすいのだが 魑魅…
元宇宙飛行士による発言 政府は宇宙人の存在を隠蔽している 子どものころからこういったドラマやドキュメントは好きでした スターウォーズは宇宙人だらけウルトラマンもそうかな 人間の宇宙の何がわかるというのだろう たかだか望遠鏡の見える範囲でしか語っ…
すべては結局伝えない伝わらないということから生じるジレンマ 子どものころならそれも許されるのかもしれない 人との関係はたぶんずっと訳がわからないままなのかもしれません わかっているつもりでも何もわかっていないことを度々実感します 損得感情がそ…
自分がもっているゴンチチのCDを 選曲したものをよく聴いています ゆったりまったりするにはとてもいいです ゴンチチのふたりの佇まいも何だかいいですね 無理をしていない感じが現れています 「ぼのぼの」サントラを担当する前から知ってはいたのですが そ…
ネット環境もそろそろ限界か OSも古いがブラウザも古くて 無料動画など見れません YouTubeは何とか見れますが・・・ メールとネット通販も何とかできるので まあいいのですが・・ 8年ももてば十分といえば十分 テレビもモノラルで10年を遥かに超えている 案…
嫌われるというより疎ましがられる どっちでも一緒か どうでもいいことをネットでは書ける 不特定多数のところで別に嘘を書く理由も見当たらない 思っていることを書くだけ そんな文章でも共鳴してくれる人がいた そして好きと言ってくれた そのまま受け取る…
うるさいのにノイズ聴いてしまう ノイズでなくても別にいいのだけど なんたらかんたらヘビーメタルとか何か面倒になる 音を発しているだけでしょう インダストリア以降のジャンルは訳がわかりません 90年代でそもそも殆どの音は出尽くしたといわれていました…
そうなったら どうするかだ どうもしないことだって ひとつの選択 世間は何もわかってくれない ゆとりなんて皆無だから 世間と関係ないリズムで生きるさ 例え不安に感じても 誰でもない今をいく
もうその辺で犯罪が起きても何の不思議もない 原因となるようなことは日常に転がっているようだ 身内を殺す事件の何と多いことか まあ殺意はだれもが抱くものであるのだろうが 殺意をどうして抱くのか考察してもいい そんな風に分析できるなら殺人まで到らな…
信ずるべきものなんてあっただろうか 信じるだけの人とあまり出会っていない 自分を信じて前にすすむべきだとしても 積み重ねられていく自信はひとりだけでは無理だ 信じるにたる周囲の支えは必要だが 家族であれ信じることができなくなっている状況で 至極…
何気に人に誘われて 泳ぎもしない海へ行った 子どものころよく泳ぎにいったところ 海水浴場のほんの隣の景色が驚くほど海岸線を侵食していた そういえばトンビも見当たらない 夏の海だというのに何だか人の活気もない 若者が海にいなかったな田舎だからか と…
原田郁子のやわらかくてきもちいい風を聴きながら やわらかくて きもちいい風 わたしの頬をなでた だいじょうぶだよって 言われたような気がして 大きく 息をすいこんだ こんな感覚を抱いていたころを思いだす 何もかもどうでもよく思えていたのに 風や太陽…
目に見えないつばさ 大きいような小さいような はじめから幻覚でしかないような 飛び出そうとする瞬間がとても大事なのかもしれません たとえつばさがあろうがなかろうが 1センチしか飛べなくても そう思った瞬間がとても尊いのだろうと思う 飛ぼうか飛ぶま…
まあ文章を打つよりは早いので ついつい使ってしまいますが 何でもかんでもそれをやっていると 自分の文章が書けなくなるのではないでしょうか 似たりよったりの文章であっても 例えそのままを見て打つのであれ コピペとはやはり違うと思います 伝えようとす…
失業中にレンタルで全巻見てしまった 前半の緊張感が後半になって適当という感じ そんな感じでいいのではないでしょうか 追い詰められていくとある時諦めの境地に達することがある みんな死んでしまえと自虐的になったりもします DVDは買わずにCDを買ってし…
今の時間の感覚は単調でありながら 誰でもない自分の時間を捉えることができる 子どものころの時間の感覚は説明が難しい 予知夢的な幻覚も混ざっているものだから まあ確かに現在続くものではあるけれど 現在が在るとは想像もつかなかった 暮れていく空に未…
暑いとできることは 音楽を聴いてお昼ねくらいか ゆったとした音楽をながして エアコンないので扇風機で涼をとる ライヒを聴きながら・・・・・ 心にゆとりがなくなっていくようですが そのゆとりがないときに私は音楽を聴いて救われた 感動したり共鳴するこ…
僕らは皆違っていいはずなのに 基準の中に埋没してしまうこともある その方が楽だし都合がいいのも事実だが その中にあっても矛盾を抱いてしまうと 見え方が激変することもある 僕が受けた教育はどちらかというと 多数決の原理だったかもしれない それが良く…
