2008-07-26 純粋なもの Diary それなりに生きてきたのなら 純粋さも薄れていくというもの 純粋なものが純粋なままでいられるときを 踏みにじるような連中は許せない それはほんの一瞬でしかないのだから 濁りのない目をしているどこまでも真直ぐ それゆえにとても傷つきやすいのだが 魑魅魍魎の蠢く世界を知る時はくるさ 何もわからせようなんてする必要もない 純粋でいられる時を見守ることができないのだろうか 何も急ぐことなどないのだから