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2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧

過去

過去を紐解く作業は終わったかもしれない で何がわかったのか 過去に縛られていたのは間違いない 過去の中に未来が混ざっていた 言語で表現は難しい 過去のデジャブを切り刻んではいるが 再生されているみたいだ 光ともいうべき道を断ち切ったのだ どうして…

Derrick May - The End (1995)

Derrick May - The End (1995)

まやかし

まぼろしのように てをのばすそのさきに じげんがとけていく くうかんをいききできるよ かたちをたもったままじゃむりだけど かたちにこだわるな だれにいわれたのだろう? かたちあるときこそがいっしゅんなんだ いっしゅんのなかに おもいをこめてかいほう…

悪夢

悪夢と感じるだけ 黒い波動のような気がするだけ でもそれらはずっと前からある感覚 黒い渦の中に吸いこまれた かたちがなくなっていく感覚 輪郭だけが残されるようだ この世に未練はないのだけれど ここはただの通過点でしかないのだとどこかで感じた なの…

偏頭痛

頭が痛いので書くことが浮かばない きのう書こうとしたことも忘れてしまった 薬を飲んで様子を見ます

日本という国は 天変地異そのもの上に住んでいるようなもの 火山の噴火に大地震や大津波など日常と隣り合わせ 決して人が住みやすい環境とは言えない そのすべてを受け入れてきた日本人 騒乱をも呑み込んでしまう天変地異は人の価値観をはるかに凌駕する

Fab

ビートルズを聴きこんでいるかと言えばそうでもない ボックスを買うと1枚1枚買っていたころとは違う When We Was Fab (George Harrison)

かたち

人のかたちをしています そう見えるだけかもしれません テレビだってたくさんの線の塊 人間社会そのものが脆弱極まりないのでしょう 人の根拠のない自信を一瞬で吹き飛ばしてくれる おかしなことが社会の常識のままですから 環境NGO「グリーンピース」な…

見慣れな人たち

身内でも知らない人が増えている おじさんやおばさんは年齢を重ねていても面影はある 孫の子供たちはさっぱりどころかわかりません そういうところに基本あまり行かないのでそうなってしまう 人が多いと疲れるのです 結婚しないことがそんなに悪いことなのか…

自分の死

見えませんね でもいつ訪れてもおかしくない いつまで・・というキーワードがあります いのちはいつまでもということはありません 限りあるから尊いはずなのですが 限りあるのに詰め込み過ぎているようです そうですね僕はスカスカにしてみたいです 笊のよう…

なにも

祖母になにもしてあげられませんでした 亡くなる1ヶ月前に年賀状をつくってあげたくらい 祖母のところには周囲に子供たちがたくさん住んでいます いくたびに結婚、結婚と言われるので足が遠のいていました 僕は結婚は向いていないと説明するのが面倒だった …

厳かに

厳かに慎ましく通夜を終えました 明日はお葬式になります 今晩は8人の子供がいるので僕たち孫は家に帰ることに つつがなくお葬式を迎えることができればそれでいい 火葬の後は納骨の後は身内だけで膳を囲むということみたいだ 1日かかりになるでしょう

いつか

いつか僕も死ぬのでしょう それは生きているのだから当然なのです 心がかさついていた時は死を願うのですが 自らのいのちを落とすことを考えたりする 考えるとしても躊躇してしまう そういう時は誰にでも訪れるものです 絶望とともに生きることはありません …

老衰

さまざまな病気が原因ではあるけれど 死因は老衰に近いということのようです 大往生と言えなくもない 母が亡くなって早10年とうとう母親がお迎えにきたようです 仮通夜ということで明日が通夜で翌日がお葬式になります 明日は仕事を早く切り上げて通夜 翌日…

亡くなった

まだ詳しいことはわかりませんが 祖母が亡くなったという一報があった

意志と

成し遂げなくてはいけないことなどないが 生きようとする意志は必要だった それは誰かのためじゃない 誰かとは誰なのか考えていた それは私・・・私でしかない なにが私なのかと思う そんなに私が大事なのかと 私が私を認識すること そのためだけにどれだけ…

怒り狂う

そんなことが確実に減っています いつもどうしてあんなに怒っていたんだろう? たぶんほとんどが自分の不甲斐なさ故なのでしょうが・・・ 否定に次ぐ否定を繰り返している内に投げやりになる どうして私はこんなに不幸なのかと考える どうしてそうなってしま…

The Sea

海か どれだけ救われたことだろう いつもひとりで海を眺めていた なんにもない水平線がどこまでも広がる空が 波が打ち寄せる音を聞いているとなんだか落ち着いた 青い空に青い海はなんにもないことが素敵なことだと教えてくれた 人も本当は同じなんだろうと…

こころの

心の問題は気合いではどうにもならない 心を病んだ人の気持ちはやはり病んだ人ではないとわからない 処方箋というものはありません 完治するということではないのだと思います 痛みに人は慣れてしまうようでいてふとした時に疼き出す その疼きとともに生きて…

The Residents - Rest Aria

The Residentsは何枚かもっていますが このアルバムは購入してなかった ビートルズのパロディー・ジャケット こういう曲は好きなんです ・・・CD棚を確認したらちゃんと買ってました The Residents - Rest Aria

Girlfriend in a Coma

ザ・スミス最期のアルバム曲 LPで買いましたもちろんCDも買いましたが あっという間の解散だった気がします The Smiths - Girlfriend in a Coma (HQ)

空を覆う光

言葉にしようとするほどに その言葉が逃げていく 言語化することなどできない まるで記号のようだ 0101・・・まるでマシーン語 01はそろぞれONとOFFと考えるなら パソコンは光と闇を端的に具現化したもの 訪れるべくして訪れたアイテム ぴったりと今の時代に…

分岐点

まだ本当の分岐点ではなのかもしれない どうしても頭のどこかに果てしない宇宙がまだ控えているような からだはあるのだろうか? 頭で理解は到底できないでしょう 雨のように降り注ぐ 粒子の渦に溶けていく 何書いているんだろう?

今聴く方がピンとくる

20年も前にCD買っているのだけど あのころモラトリアムとかなんとか言われていた すでに死語ですがYESでもNOでもない捉えどころのない世代 もちろんそれは一部の人たちのことをさしていただけ 丸くとがってもいない今はpati smithの音がなぜに多くの人に影響…

鬱でもいい

なんでもいい なんて軽はずみなことは口にはできない 当事者にとって私がすべて 私しかいなくなってしまう 周りのやさしい言葉も疑ってしまいます 捻くれても自分が苦しくなるだけでした 真っ直ぐに物事を見ることができなくなっていた こうなると打つ手はな…

グルグル

グルグルを聴くYouTubeは貼りません といっても全作品を揃えるほどのマニアではありません ドイツのグルグル周辺のバンドは個性の塊 なのでそのころは多くの方がドイツへ行かれたようですね デビット・ボーイ、ルー・リード・・・え?よく知りません グルグ…

ジャケットはいい

でも持っていません イエスは有名なこわれものと危機だけ持っています Yes - The Gates of Delirium [part 1]

退職届

きのう久しぶりに書いてました 2月から今の仕事を下請けしていた会社の人が出資ということで 似たような仕事ですが3名が今の会社を辞めます 仕事のやり方があんまりだということもあります お客様はカモ的な発想はおかしい 現在の会社は2月から現場の人間…

月を漂う

アンビエント・ワークス・vol2は確かに買った でもケースにCDがない何処へ? Aphex Twin - Curtains

解放

人を解放するなんてことはできない まず自分を解放しなくてはいけないかも 取り巻く世界を見つめること 歪な世界は日常です その日常を切り離して解放させようとしても どうもうまくいないようです