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2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

マボロシ

まるで幻を生きてきたかのようだ そうとしか説明しようもない リアルがすべてではないから この世界はパラレルワールドのごくほんの一部分なのかもしれない だからすべてがちぐはぐなのだろう これは別に新しくもなく昔聞いたことかがある 誰から聞いたのか…

Earn Enough For Us - XTC

軽快なポップチューン だけど実生活はダークな感じ ギャップを楽しんでいる 楽しくないけど 心躍るということはないなこの状態では がんばっても何だかなというときは 五月蠅いものやハードポップ?などを聴く

Neil Young - Will To Love

長年連れ添った奥さんと離婚してからもう何年か経っている 相変わらず精力的に活動されているようです モンサントという企業を批判したアルバムをつくるくらいですから モンサントの不自然な食べものという映画もあった コンビニなんてそんなもののオンパレ…

tenniscoats トランポリンの風

夜中に寝ぼけて出かけた ふと我に返る すぐに帰って布団で寝た どうかしている? でもすぐ眠れた でも1日変な感じだった

Robert Wyatt - Catholic Architecture

消えてしまいそうな頃に聴いてました 存在がなくなってしまいそう 肉の塊だけがここにあるだけで 魂は塊というよりは霧散している感じだった 存在に耐え切れない 現在は存在を気にしなくなった

郷愁

ここは昔公園だったところ 公園は臨海公園として移設された 残っている残骸?はこの滑り台だけ たぶんそのうち壊されるでしょう 公園には黒松の木が植樹されていた やがては黒松の森になるのでしょう 子供のころ遊んだ景色は見る影もない 臨海公園の方がわた…

Kate Bush & Peter Gabriel - Another Day

ロイ・ハーパーのカバー イギリスでは人気のある人のようです CD棚にロイ・ハーパーは6枚くらいあるはず

個が薄れる

こんなにも人は増え続けているはずなのに 個というものの存在は薄れている わかりにくい全体主義はそのまま大企業そのもの ピラミッド型の構造をしているから旧態依然の形態 これは遺跡そのものの末路を辿るしかないでしょう 亡びた証を後世に残す必要があっ…

Pink Floyd - Comfortably numb

Pink Floyd - Comfortably numb Dark Side of the Moon 狂気というアルバムタイトル 洋楽の面白いタイトルをつけるのが70年代とかには多かったような 70年代のアルバムは後聴きで知ったものばかり 洋楽は子供のころにはハードルが高い アニメには敵わないの…

Manuel Göttsching.- Echo Waves

Youtubeの映像・・・何にも関係ないのがいいな マニュエル・ゲッチンゲングの音楽が何故に好きなのだろう? 反復する音・・・現代音楽・・・テクノ? 感覚的に聴いていると面白いと思えるから 合理的に動けないので感覚的に受け取れるものがいいようです

想起

過去を遡っても答えは見出せない 夢と現実の境界がなかったから 空白のときを考えたところで空白なのだが 幼少期〜青年期がその年齢らしくなかったのは確かだ 感情が邪魔だった? だから押し殺しもしたのだが 人としてどうなのかと言われれば 人らしからぬ者…

Tori Amos - "Carbon"

感覚がおかしくなって 死もまた日常に溶け込んでいく 切り離して考える方が違和感がある おかしくないものなんて何もないかもしれない

心ないもの

わたしかもしれない でも心を失くす時もまた必要だった 純粋であるがゆえに信じたかったのだろう もはや純粋とは程遠いところにいる 鏡に映る自分の姿がまるで亡霊だ それでも生きろと誰かが言う 遠くにいる近くにいる わたしを見ているわたしがいる

青葉市子 / ココロノセカイ

ジョン・フェィフィとはまた違った日本の女性ギターリスト 現在一番聴いているのが青葉市子かもしれない ただ音楽が好きというだけですが 市子さんの周辺の方々も温かく見守られているようですね おかしな音もきれいな音もその人が表現したものが自然ならそ…

John Fahey - Planaria

頭がおかしいときに聴くともっと悪くなる でもベースはガムランミュージックかな? プラナリアはうずむし? 音にするとこういう音になる? John Fahey の場合

人知れず

人知れず消えていく 忘れ去られることが恐かった でもそれでも構わない 息をひそめて生きていたころ 確かに生きた心地がしなかった 絶望が何なのかわからないで狼狽えていた いのちは儚く散ってしまうこともある 生きたいと思う人が生きられないこともある …

UFO特集

テレビでの特集を見ていた まあよくあるパターンで放映されていた 友達はUFOとか好きだから見てるだろうな 見たといっても気のせいとか言う人 空を覆う光の点が表れては消えた その数は万という単位かも なので疲れているときに幻覚を見たのだと言うのだ ま…

Jim O'Rourke - The Workplace

ジム・オルークのHalfway to a Threewayはよく聴いていたアルバム アルバム・ジャケットはかえるなので音源聴いてノイズじゃないなとは思ったが このアルバムの何枚か前のアルバムは即興音楽やノイズみたいなものを聴いていたので よく日本にも来日している…

Moby and Mark Lanegan The Lonely Night

Moby and Mark Lanegan The Lonely Night 720p 仕事の疲れが人よりはがんばってないのでしょうが 人とくらべられても困るのだけど この身体が動くまで・・倒れるまではやらない 限界を自覚しつつやれるところまでなのだ

Hotlegs - Neanderthal Man

ネアンデルタール人という言葉を聞くと何故かこのホットレッグスのこの曲が浮かんでくる 10㏄前身のバンドだった気がする 何故にCDを購入したのかそれはわかりません というかアルバムそのものが入手が難しいようです 廃盤になるスピードも早いな

The Alan Parsons Project ‎- I Robot

ロボット・・・ AIをもたせるということは 人が個性を認識しないと できないでしょうね 奴隷が欲しいだけだもの 罪悪感なく酷使しても文句を言わない なにかあったら廃棄処分 いろんなアニメやSFでとりあげられているけれど 冗談ではないから面白いけど 意識…

生きているから/ Junk Robot

生きているから/ Junk Robot〔アニメーションPV〕 なんとなくかわいいアニメーションPV 新人さんなのだろうか?前知識なしなのでだからいいか

アンバランス

この世界そのものがアンバランス ならばこれがこの世界のかたちなのでしょう いつまでもアンバランスを保てはしない だから崩壊もまたひとつの過程なのでしょう 物質的なアンバランスではなく 精神的なアンバランスは欠陥ゆえに暴走をはらんでいる このまま…

Todd Rundgren- If I Have To Be Alone

2nd Windというアルバムもよく考えると アルバムジャケットも別な意味で酷かったような? 聖職者の頭に斧が刺さっている人形 よく非難されなかったものだ 音楽はいつも通りのトッド・ラングレンでした

TODD RUNDGREN MAD

トッド・ラングレンが2008年に発売したアルバム トッドは好きなのだがアルバム・ジャケットを見てためらった ためらったら忘れていた アルバムの1曲目からいい曲でした ちょっとユートピアぽいけど アルバムジャケットはたまに引いてしまうものもちゃんと聴…

羅針盤 Acoustic

アコースティック

くらべない

いつのころからか 人とくらべても馬鹿らしくなったのは 劣っていることを数えることはできる だけどそれもまた私なのでしょう 人より劣っているけれども生活に支障がなければまだ何とかなる 生活に豊かさばかりを追い求めない限り現在は続いていく 心の豊か…

通院

もう3年目になるだろうか病院通いも 続けなければならないのはわかってはいるが 死を早めるだけならそれはそれでいいとどこかで思っていた 不整脈を放置した理由もその辺にあった いのちは考えさせられた 死を考えても死ねないのだから 問題をややこしくする…

Tangerine Dream - Melrose

思い出したように聴いている 言葉を紡ぐことができなくなっている タンジェント・ドリームにとってはポップなアルバム でもどうやって入手したのだろうか まあネットで購入したのかもしれない わたしをわたしとして認識する必要はなかった 音楽を聴きながら…

The Smiths: Back To The Old House

ザ・スミスを聴きたくなったので そういえば買いなおしたのでした何年か前に でもやはり前に買ったCDの方が思い入れがあるな もう売ってしまったけれど