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2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

The Beach Boys - 'Til I Die

ブライアン・ウィルソンの伝記を何かで読んでからビーチ・ボーイズを聴き始めた それでも結婚もして子供もいるんですね 精神を患って治療をしていたようですが 主治医があまりよくなかったとか 薬漬けを助長させたようだ バンドではライブなどはせず楽曲提供…

MAYA+たま 石の町

なんとなくこの曲が聴きたくなった おじいさんになった気分で眠ったまま死んでしまいそうだ いつかきっといなくなる それでいい

30度

10月もすぐだというのに30℃もあると参る 秋の気配はあまり感じません 彼岸花も咲いていたのですが暑さのためか萎れている 自分の体温調整もなんだかおかしい せめて朝晩だけでももう少し温度が下がってくれたら 台風が来週には接近とのこと・・・10月なのに …

Scarborough Fair - Simon & Garfunkel

小学生のころ聴いていた というかラジオとかでよく流れていました ラジオから流れてくる音楽は面白かったな 今は本当に話しとコマーシャルばかりになって刻んでいるような構成 それはテレビも同じなのだけど この1曲だけでいろんな説明がいらない 意味もわ…

Old Souls

ポール・ウィリアムスの映画に出ていたファントム・オブ・パラダイス その映画で女性がボーカルをとっていただろうか?(ポールが作詞作曲) 映画の内容を忘れているな まあDVDを購入しているのでまだ見返せばいいけど オペラ座の怪人は見ていないのにこちら…

たま - 丘の上

80年代の音源は懐かしいのだけど 記憶が断片化していてその当時の自分が思う浮かばない 音は覚えているのに 90年代は音楽を聴きこんだころでした 音楽があったから生きていたといってもいい 本とか漫画とか映画などもありましたが 黒くまがまがしくて危険で…

子供

子供なのに 子供らしくはなかった 大人なのに 大人らしくもない だから子供なのでしょうが やはり精神分析は自己認識で止まってしまった いのちを軽んじるから軽薄な言葉が口から飛び出す 救いを求める場が救いになっていない それは宗教もそういう側面があ…

Global Communication - 07 - 8:07

Global Communicationのアルバムに曲名がなかった まあなくても問題はないのですが この曲は7曲目で8分7秒というところです 実際この人たちがどんな人かも知らない アルバムだけ知っているというだけ あまり検索してもそれはそれで退屈だから なにもかも…

Love - Old Man

アルバムジャケットは抵抗があったのだが あまりサイケデリックなアルバムジャケット でもサイケデリック・フォークのようでした なにがサイケなんでしょうね よくよく自分のCDの棚にはサイケな作品がたくさんのようです 意識して揃えるわけじゃないので あ…

映像

あまり見ない方がいい映像もある 悪意剥き出しの映像を見ると恐怖よりも重くのしかかる邪気にやられる ホラーではない人のおぞましさを垣間見たりもする 体があろうがなかろうが何でしょう無限のループに絡みつく思念 妄想も幻想も増幅されていく

静かに狂う

長い年月をかけて おかしくなる 治さないといけないこと あまり多すぎました 激情に走れなかったことで抑制も効いた 効いたがあまりに効きすぎて身動きが取れなくなった 暴走させてはやはりいかなかった その時の衝動で動けていたのなら取り返しのつかないこ…

Benke - Milton Nascimento

ミルトン・ナッシュメントは20代に聴いていた ブラジルの人というのはわかっていたが いろんな音楽に興味があったころです ホーミーも買うまではなかったがラジオとかで聴いていた ガムランとかアフリカのポップスとか 台湾のおじいさんの音楽・・・名前が出…

黒松の通

ここは人が整備して作った防砂林 黒松を巡らせるようにサイクリングロードが作られている 下枝を切るようになったので鬱蒼とした感じはなくなった 松の高さは随分と伸びてます ただ何故に赤っぽい舗装道路なのかとは思ってました すごい光景を見ていたような…

Love Joy - 妙

CDはまだありました 女性のミュージシャンへの影響は大きい といってもメジャーではないのであまり知られていない 男女関係なくそんな人が増えています それだけ大手が市場を仕切っているから退屈と思えるものを増産する 新人さんの音を聴いてよくよく調べて…

Dinosaur Jr. - Seemed Like The Thing To Do

コンビニの鏡面の柱に映った自分がなんだか死んでいるように見えた これまで生きてきたのだから老けたなと思い ・・・昔から精神面から老けていたので変わりないか 絶望のさなかに音楽だけ聴いていた なぜに生きるのかわからないまま生きるということは それ…

ヨハネの黙示録

聖書を自分で買ったのはヨハネの黙示録が読みたかったから ミサで朗読はしていたけれど あのころは言葉が頭に入ってこなかった 聖堂の高い天井を眺めてたな 旧約と新約があって新約の聖書に書いてある わかりやすい内容ではないと思う まるで暗号のようでも…

サイクリング

今週は仕事よりも休みが多かったので どこかへ出かけたい気分だった なので海へでも行こうかと 海のきれいな海岸線は普通の自転車では無理 なので子供の頃よく遊んだ海へ そこも昔とは雰囲気は全然違うのですが 海水浴場が2つもあるビーチとヨットハーバー…

Aphex Twin - Heliosphan

懐かしくなってアルバムを引っ張りだして聴いていた 音楽ジャンルは基本なんでもいいんです Aphex Twinは90年代に聴いていたんです 癖のある人のようです 現在も活動は続けているようですが近況は知りません

Balmorhea - "Days"

昔よくCDショップ巡りしていたことの感覚でチョイス 今できないお店そのものがなくなったから 大都市へ行った時の楽しみがCD/LPショップ巡りでした 聴きたいものが本当にたくさんあったな だから生きてこれたということでもあるけど 聴きたい生きたいがまる…

Youth - Daughter

ランダムに聴いてみる youtubeだけど なんの情報もなく聴いている 調べればヒットするのだろうけど キーワードはエレクトロニカ ハーフ・ジャパニーズぽかったので 女性ボーカルでした なんとなく聴いていみたい そんな風に聴くことはなくなったな あれ?前…

それでも

どうでもいい それでも どうでもよくなくて 足掻くほどに苦しくて 声なき声は虚しく響き その声さえも わたしの声なのかすら疑問だった すべてを疑う 生きていくには必要かもしれないが 信ずべきものすら疑う視野しかなかった 暗闇のなか防波堤の上を歩いて…

Morrissey Suedehead

モリッシーはその当時アイドルみたいなものでした 日本では「たま」なのでアイドルじゃないけど アイドルだけは苦手だったのです 当時のヒット曲はよく耳にしていたので違和感はないけど買うことはなかった 人と同じものがどうにも抵抗があったのでしょうね …

暗く冷たく

今はそこまではない 空気の底にいるようだったころ 生きることそのものが苦痛だった 生きる理由を求めはしたが それは誰かが提示したとしても判断するのは本人だろう 長く暗く冷たい感覚が続くとそう簡単に変われない というよりその感覚は消えるものでもな…

Antony and the Johnsons - Bird Gerhl

中性的な感じで その個性の強さから 良く思わない人もいるのでしょう 音楽はとても素敵なのに

Screaming Trees - Shadow Of The Season

Screaming Trees - Shadow Of The Season

Vashti Bunyan - If I Were - Same But Different

女性か・・・ あまり縁がない 仕事は違う 女性とか男性とか わけ隔てるところはあるのかもしれないが アニマとアニムス・・・ユング? いつのころか人であることそのものを嫌悪してました 好きになってくれる人はいたのに わたしはわたしを好きになれなかっ…

身体の変調

精神の変調はなんだかいつもだった 身体もいつかそうなるだろうとは思ったが 長く生きられるとは思っていない 詰まっている血管のプラークすべてにステント入れればいいということでもないだろう 母親が59歳で亡くなった それまで自分が生きれるだろうか? …

Elliott Smith - Alameda

エリオット・スミス もう新作を聴けないのだが この曲が入ったアルバムは1997年発売 そうだなあのころ自分も相当精神的に病んでいた エリオット・スミスと年齢もそう変わらなかったようだ 意味もなく傷ついて傷つきすぎて何が何だかわからなかった もちろん…

たま 満月小唄

コミックバンドではなかったのだ さよなら人類があまりにヒットして変な感じだったが この歌がメジャーで大ヒットするはずもない 歌詞はわかりやすいようなわかりにくいような 様々な文学作品が交錯します 埴輪雄高が好きだと言っていた柳原陽一郎さん たぶ…

存在しない

小学生のころ わたしは存在しないと思った 存在しているのに 忘れ去られるようだ いてもいなくてもいいから いなくていいのかもと思ったのだろう 何も信じてはいけないと強く思ったのもそのころだから 信じることのできない子供は未来などどうでもよかった …