聖書を自分で買ったのはヨハネの黙示録が読みたかったから
ミサで朗読はしていたけれど
あのころは言葉が頭に入ってこなかった
聖堂の高い天井を眺めてたな
旧約と新約があって新約の聖書に書いてある
わかりやすい内容ではないと思う
まるで暗号のようでもあります
ノストラダムスとヨハネの黙示録は世の終わりを告げるようで惹かれました
世の終わりが訪れるそして審判の日が下される
なのに世界は逆行するかのような愚行を積み重ねていく
支配などその最たるものだと思う
支配に安住しないこと巧妙で狡猾だから楽だと感じるだろうが
わたしたちが招き寄せる側面もある
すべてはわたしたちのものではないのだから
やがては塵となろうとも散りゆくものとなろう
いのちのひとつのかたちである
それがいいか悪いかは別にしても
