2005-08-01から1ヶ月間の記事一覧
絶対に故障しない保証付き 僕の心はそうなったんだ だから僕は誰でもいいから使いならすように促している 誰にでも僕に扉を開けさせるように促しているんだ だって、僕はこれまでだまされて使われてきたから 今では僕は・・・ 絶対に故障しない保証付き 今で…
The BendsとOk Computer はなかなかいい。 とくにTHE BENSの方をよく聞いていた。 その中の1曲high and dryは、日曜の朝にかかってもおかしくない1曲だけど、 歌詞といったら何だか救いようのないものだった。 このギターバンドという感じがよかったし、ボ…
知っているということでも、時によくわからなくなることもある。 ちゃんと見ているつもりでも、本当は表面しか見ていないことも多い。 本質に辿り着きたいと思ってはいても、ときに出鱈目でもいいこともある。 遠回りするしかないのなら、遠回りすればいい。…
見ようとしているものが形あるものでなくても、それが見ようとしているもの。 いまあるものが全てであるかもしれないが、理路整然としたものなんかじゃない。 わかりやすいものも複雑にしてしまうパラドックスの世界、小さな頂点を求めてやまない。 ピラミッ…
いま生きていることに相当に疲労感を抱いている、誰もいないような感覚に囚われている。生きていくにしても先が見えない。生きたいと願う気持ちが薄れている、生きなきゃいけないことは頭ではわかっているのに、やはり何も繋がっていないんだということを漸…
ちょっと気分が滅入るとNOISEが聞きたくなる。さすがに大音量で鳴らすわけにもいかず、ヘッドホンで聞く。ヘビーメタルよりもうるさかったりする。工場なんかで稼動している機械の騒音にも似ているかもしれない。ゴーゴーゴゴ、キーキーなにが面白いかといわ…
死なない、たぶんそう思っている 病気、事故、天災は仕方がない 死にたいと思うことはある とても疲れたしまうと投げやりになる いつかは死ぬそれはわかってはいるんだが いつかいつかといっている間に 足下はガタガタになっている 誰もどこへ行こうとしてい…
狂気のアーティストとか、よく書かれていたりする。 まだ生きてはいるんだろうか? 精神がおかしくなってしまって消えてしまった 何故この人を知ったかというと それは日本語の1stアルバムの標題だった 「帽子が笑う・・・不気味に」でもそれだけでも アル…
たわいもないことが、現実社会でも案外大事だったりする。感動感激していないと損しているとは全く思わないから、どうでもいいことが逆におもしろかったりする。 それでも少しずつだが変化は訪れるのだから、何も急いで変わることもない。一生懸命にならない…
何を愛するのだろう 高まることない胸騒ぎ ポンコツのAIロボット 愛することなく死んでしまう たぶんそうなるだろう そうなることを望んでいるから 人であって人でない感覚 冷たい心でいまを消去していく 何が残るのだろう この僕に
あとどのくらい生きれるのでしょう? 元気をださなくてはいけないのに、からまわりばかりしている。 生きるべき根拠みたいなものが見当たらない 喜怒哀楽ちょうど真ん中だけは、過剰すぎるほどあるというのに。 心の心象風景がこうも殺伐としていると、明日…
ブライアン・デ・パルマの『ファントム・オブ・パラダイス』、映画が好きだったというより、このサントラを持っていただけ、映画のこと事体は知らなかった。ブライアン・デ・パルマ流の『オペラ座の怪人』らしいということが書いてあったが、そもそもはポー…
溜息をつくようなことをしているわけじゃないけど、やりたいことをやっているというわけでもない。生活するために稼がなくてはいけない足りてないけれど。 やりたいことをやっている人は、本当にごく一部。まあそうするための努力を積み重ねているのも事実だ…
いつか変われると思っていた。変われるんじゃないかと思い込んでいた。何にもしていないのに変われるはずがない。目に見えるかたちで変わってはいないから、結局何にもしていないのと同じなのかもしれない。 揺らめく幻影を自分自身と思い込んでしまった。 …
PUNKは自分にとって全く懸け離れている音楽だった。どちらかというと綺麗な音が好きだった。 上手いとか下手とかが重要じゃなくて、とにかくやってみるDO IT YOUR SELF精神がおもしろかった。80年代半ばから90年代初頭にかけてのPUNKを聞きながら、遡る形で…
思考のなかに聳えたつ大きな扉、瓦礫の遺跡が周囲を覆う。 それは僕が創りだした幻影だが、その全ての断片はここにあるものでしかない。 過去も未来も現在も、ある意味連続したものなのかもしれない。 断片を掻き集めるときが来ているのだろう、何かが始まろ…
SANDY DENNYを初めて聞いたのは、FAIRPORT CONVENTIONのLiege & Liefだった。 もう15~16年位前だったが、ただその声に惹かれてしまった。 どうしようもなく落ち込んだ時には、今でもよく聞いている。 アルバム事体は1969年のものだけれど、決して古いとは感…
僕の中にある感覚は、例え間違っていようとも僕の感覚でしかない。見えないしわからないが、わからないということがとても大事なのかもしれない。 わかっているのならこんなに悩む必要もないのだから。深く掘り下げるつもりなんてまったくなかったんだ、わか…
怪物にはなりたくなかった、そうなることは何となくわかっていたから。見た目ではわからないMONSTERが今や溢れている。小さな望みを果たすために手に触れるものすべてを破壊してしまう。 とても小さなきっかけで爆発してしまう。恐かったはずなのに、どうで…
祈りを捧げることはあったような、なかったような。宗教として祈りを捧げる環境にはあったかもしれないが、それが心からかというとそうでもない気がする。肉親の死と直面したときに生きるべき人が亡くなるときに、僕なんかよりも生きてほしいと心から願った…
忙しいことは悪いことではないが、忙しいがずっと続くと少しおかしくなっていく、少しおかしなうちはまだいいが明らかにおかしくなってくると、身体にも心にも偏重を来すことになる。 忙しいのが普通のことになっている、忙しくないと不安になるから余計に不…
一日その人のことだけを考える時間よりも、どうでもいい自分のことを考えることで一日が終わってしまった。笑みが溢れることはまずない、不機嫌そうに一日を過ごす、そしてますます不機嫌になっていく。 自分の事で頭が一杯になってしまうから、全くゆとりと…
傷つけられたからかなぁ?たぶんそんなことだった。 しかし、発する言葉を制限してしまったために まあなんて、生きづらくなってしまったのだろう。 会話というものが成立しない僕の思考 イメージするものの言葉が見つからなかった 言葉が見つからないから、…
何にもないから守ることもあまりない、とても狡いけれど狡くても困ることはない。 多くを手にしたいのが人だけど、それはやはり一部分でしかない、すでに持っていながらそれを台無しにすることだってあるのだから、多くを望むということは、それだけで何かを…
溢れる想いに付き動かされたのは、いつのころだったろう。感情を抑圧することで辛うじて何とか生きてきたと思っていたけれど、抑圧することで得たものは何もなかった。寧ろ抑圧が過剰すぎて過剰防衛に走ってしまったようだ。身を守るという行為は、別に自然…
竹中直人が監督した第1作だったかな?大好きなつげ義春さんの漫画無能の人の映画化だった、映画にいきたかったのだが、悲しいかなここは田舎だから見に行くことはできなかった。ぼのぼのもそうだったかな。絵が好きというよりはストーリー展開がとても好き…
ある意味僕の本心では嘘をついているのでしょう。ありたかった状態では、いまもってないということがその証明でしかない。人に対して嘘をつくことは時と場合によってだけれど、自分自身に対する嘘というのは、取り返しのつかないことになることもある。 その…
閉じているときは言葉がだんだんなくなっていく、言葉を探すことも億劫になってしまう。突然にすべてを放棄したくなってしまう。いつものことだけど疲れている。 天国は見えそうにもない僕は何の努力もしていないから、嘘が面倒臭かったから関わりを断つよう…
どんなに思いを綴っても、自分には響いてはこない。答えを見つけようとしているのですが、それには答えはないみたいです。社会の中で辛うじて生きてはいるのですが、そこではないもっと別の場所からどうやら、この世界を見ているようです。 独り人間が辿る一…
ここは僕が同じことを呟くところ 僕のために書き綴っていこうと思う 誰かに知ってもらうこともない とりあえず生きていますという 意志表明みたいなものでしかない 僕のなかにある怪物は捕らえている 暴走することはないだろう 独り孤独に死ぬことになるかも…
