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2006-01-01から1年間の記事一覧

来訪者

今年も1年が終わろうとしています。 ここに書き綴って、もうすぐ2年近くになります。 本当はもう止めようと思ったのですが、誰も見ていないというところからブログを自分のためだけに書き綴りました。 続けていくことが大事なんだと思えるようにもなってい…

生きている

ただこうやって生きていることを ある意味感謝しなくてはいけないのかもしれない。 ただ生存していると言えなくもないが 何であれ生きていることに感謝します。 あとどれだけ生きられるかはわかりませんが 死んでしまいたくなるようなことにはしません 早く…

さりゅ

salyuの歌声が自信に満ちたものになっているのだが、それはそれでいいのですが別にそんなに自信が必要かといえばそうではないのです。 うたに元気づけられる人もいるでしょうが、悲しみみたいなものは薄れている気がします。 リリィシュシュとは別のものとは…

現実

よく現実を見るようにと言われていた。 時に現実が鬱だったりするので、敢えて現実から離れる必要があったのだ。 現実を見つめるまでも至らなかった。 現実ばかりを見ていては、現実は悲惨なことが多すぎます。 特権階級的な豊かさを求めさせる大人たちには…

冬の朝

まだ陽も昇らぬ夜空は薄明るくもない まるで自分のようだなと思うのは何故? いままでを振り返る時期に差し掛かり 何をしてきたのか思い出してみる 何もしてきていないといえば何もしていない 何かを行うだけの集中力が皆無だった 何のために生きてきたのか…

終わりが見える

少しずつ終わりが見えてきた 今までやってきたことの総括が行われるだろう。 人が行うわけじゃないから、ある意味とても公平なことかもしれない。 人がやってきたことをそのまま人が背負うだけのことだから因果応酬ということだ。 何度でも立ち止まって方向…

狂我

小さな頃この世界にいたくはなかった 大嫌いなこの世界のことなんて考えたくなかった 将来の夢は1日でも早くこの世界と「さよなら」することだった。 いくつだっただろうか? 7、8歳だっだだろうか? 13歳のころは自殺の本をよく探していた。 未来なんても…

りずむ

自分のリズムを考えながら 随分と出鱈目だったんだと思える 自分の心臓のリズムと同じ 本当に不整脈そのものだった 時々消え入りそうな心臓の鼓動 止まってしまえばよかったのに 正しいリズムを刻むことができない 別に正しいリズムをとる必要もない 矛盾し…

UTOPIA

トッド・ラングレンのバンド、ユートピア。 ソロはよく聞いたが、こちらは2枚しか持っていない。 アドベンチャー・ユートピアとOOPS! WRONG PLANETのみ プログレのRAなんかも買おうかどうか迷ったが買わなかった。 僕にとってユートピアはパワーポップとい…

空気

ある意味張り詰めた空気が漂っている ここ1年くらい間違いなく何かが変動しているようだ。 それが何かはわからないが空気が薄くなっている。 人の気配だけではなく空を見上げたときに異変を感じる。 波打際にあっても川辺にいても精気が失われている。 それ…

操作されたメディア

テレビを見る度にメディアは操作されたものなのだと感じる。 独自性なんて失われてしまっているのではないだろうか? 似たようなニュースを流せば差し障りがないしスポンサーの顔もたつ。 まあただの商売だからこんなものといえばこんなものだ。 伝えようと…

死にたくはなかった

死にたくはなかったのだと思う。 生きていたいから足掻いていたのだ。 ときに心も体も虚ろになることはあったが ここで何かを成し遂げるというよりも ここから始まるのだという淡い想いがよぎったのだ 何も始まらないとは思っていたが そんなこととは別のと…

xます

聖なる夜だというのに 聖なる雰囲気もなにもない 忙しすぎて楽しむ雰囲気もありはしない 家族と共にケーキを買って食卓を囲める人が減っているのだろう。 忙しいからケーキを買いに行く暇もなければ、家にも帰れずに残業。 本当に「苦しみます」になっている…

son

ファナ・モリーナを聞きながら、ぼーっとしていた。 声だけでもいいのだろう、癒されるというか別に癒されなくてもいい。 SONは変化にとんだものではないかもしれない、アコースティク主体のアルバムといってもいいでしょう。アルゼンチンのエレクトリカ?ど…

hardcore買うのを止めて

何枚かhardcoreを購入しようとして 結局もとの場所に戻してしまった。 嫌いではないから手にしたのだが そういえばこの頃あまり聞いていなかったのは確かだった。 欲しいと思いながら衝動では買わなくなっている。 新しい音楽を探しているというよりも 自分…

祭典

世の中にあった祭事が白けている 過剰包装よりやはり中味なのでしょう イベントとして形骸化した祭事ほど退屈なものはありません。 心から楽しむには日本は疲れ過ぎているのでしょう。 生活のためだけに追われています 世界は不条理でしかありませんが 息抜…

renai?

一体何が恋愛なのだろうかと考えることがある。 相手からの想いというものは伝わってくる。 問題なのは自分自身であることは間違いない。 結局のところ全ての原因が自分自身によるところが大きい。 こんな人間に会っても仕方ありませんよと言ってしまう無神…

怪物として

見た目も中味も変わらないのかもしれない。 冴えない奴には変わりはない。 冴えない目に讃えたものは小さな怒りだった。 理解困難な思考が駆け巡る わからない、何もわからない。 最初は些細なことでしかなかった。 誰の中にもある集団としての狂気 個の中に…

最新

めっきり興味が薄れてきた言葉が「最新」とかいうものだ。 「最新」でなくても、それほど不便を感じずに代替するものはいくらでもある。 携帯電話とかは際たるものではあるのだが、いまは「最新」が案外脆弱だったりもする。 何でもオートはいいが程があると…

SMALL WORLD

恐竜みたいに小さな星にしてしまった 恐竜よりも残酷な魂で支配しようとする。 人類が恐竜よりも劣っているのは 滅びとともに滅びなかったことなのだろう。 生き残りをかけた生存に勝ち残ったのではない 再三にわたる人類文明の愚かさを証明する為に わたし…

苛め世界

見渡せばこの世界からいじめをなくせるはずがない。 豊かさを等しく分けられないのだ、不平等が当たり前になっている。 豊かであっても何故に働きすぎるのだろうか、豊かさを実感できないどころか、心の闇を押し広げただけ。 いじめというものは、いつかはあ…

ロビン・ヒッチコック

始めて手にしたのがロビン・ヒッチコック&エジプシャンズのリスペクトだった。 CDセットして始めに流れてきたのがイップ・ソングでした。 変な曲だなとおもったものです、だんだん耳も慣れてきてポップなんだと納得しながらも、癖のあるポップなんだと認識…

クリスマスはパーティというよりも、休みにはならない祝日といった感じです。 ときどき休みと重なるけれども。この時期ふと保育園のクリスマス・イベントを思い出すことがある、殆ど何にも喋らなくていいイエス・キリスト役をやったというより、ただ座ってい…

不安定な生活

心豊かに生きたいのなら まず不安を少しでも取り去らなくてはならない そうすると会社人間ではいられない 安定した収入と安定した精神が釣り合っていればいいが 大概はそうではないのだろう。 安定した生活を望むならストレスを抱え込もうと会社の一部になら…

壊れたもの

壊れたものの多さに落胆した 他人から壊されたものも多いが 自分で壊してしまったものがそれよりも多い 傷ついたものを傷ついたままに放置してしまった 壊れたとしても元に戻そうとすることはできたはず それすらしなかった 壊れたまま粉々にしてしまった 元…

womblife

john faheyのアルバムをプロデュースしている ジム・オルークからjohn faheyを聞くようになったのだ。 このアルバムは心穏やかにはなれません。 とても不安にさせる音楽だったのです。 ギターの旨さは嫌でもわかりますが、トータルで変な音ではある。

風穴

自身に風穴あけて平気な振りをしていた。 強がるほど強くもない。 何をやりたいのだろう、何もしたくないか? からっぽにすればよかったのか からっぽだから拡がっていくのだ 自分ではないと言い聞かせながら 原因は自分だったのだ

思わぬ好意

何でもないことをただ書き綴り どうでもいいことを繰り返した どこにも好意を与えるものなど皆無 とても不思議でたまらなかった もっと幸せになれるところはあるはず ここではないことは確かだ 幸せになるにはここは凍てついている ときに好意が何か勘違いし…

薬はない

人であるのですか、そうですか 回復するスピードを超えてしまった どんな薬も効きやしない エゴにつける薬はどこにもない 人類ですか、そうですか 地球がすべてだとか 言っている人がいるところですか? 神を信じているのに 別の世界を認めることができない…

ゆうなぎ

中山双葉のゆうなぎをかけながら ずっと「いらない」が続く歌詞を聞いていると 「いらない」が「らーない」と聞こえてきたりもする 最後は「ほしいものは もう いらない」で締め括る。 余計なものばっかりに一生懸命で肝心なことが足りていない。 いらないも…