小さな頃この世界にいたくはなかった
大嫌いなこの世界のことなんて考えたくなかった
将来の夢は1日でも早くこの世界と「さよなら」することだった。
いくつだっただろうか? 7、8歳だっだだろうか?
13歳のころは自殺の本をよく探していた。
未来なんてものは始めからなくて、終末だけがそこにあった
閉ざされた意識のまま閉ざされて終わるはずだったが
それからまだ続いている、そう思えば思うほど真逆になってしまうのだ。
戦うことを間違った世界、自分と闘いもせずに敵を叩き潰すことに必死、
絶滅するにはいいシナリオが完成されつつある。
地球に人が必要かと言えば、全く必要がないでしょう。
子どもの頃から、それは何も変わらないし揺らぎもしない。
