すべては結局伝えない伝わらないということから生じるジレンマ
子どものころならそれも許されるのかもしれない
人との関係はたぶんずっと訳がわからないままなのかもしれません
わかっているつもりでも何もわかっていないことを度々実感します
損得感情がそこに働くとこれまた厄介な構図が生まれるし人間社会は奇々怪々
伝えなくてはならないことを歪んで伝えたり
ときに何が正しいかなんてどうでもよかったりします
情報を伝える人たちの質も落ちているのでしょう
決めつけているとしか思えないことも少なくありません
