2007-08-28 死を思い浮かべ Diary 漠然とだが長くは生きられないと思えた 体の変調を感じることが多くなったからだ しかし漠然と死にたいと思っていた10代、20代とは違って やがて訪れるであろう死をどこか静観していたりもする あの頃はこんな世界は嫌だと思っていたころは思い込みも相まって 切り刻んでいるような日々だったのかもしれない 無理にひとつの個を求め過ぎていたのだろう 個にならなくても別に構わなくなってどれだけ経つのか 気付けば個になっていったようだが 視界は異常に狭いというのに感覚だけが拡散していく