2013-09-07 彼方 Diary どこかとおく 彼方に見た真実 ここが現実であろうとも 不完全であり脆弱な思想の元空間を埋め尽くしていく 地上も地球の外も塵で埋め尽くす 人類が増えるほどにいのちのバランスは破壊の一途へ どこか太古の歴史を再現させるかのような勢いで人類そのものが起爆装置になっているかもしれない 地球が月になるときそこは死の星になる 地球が死んだ日に月は地上に返ってくる ただの幻想とても近い未来わたしたちは誰もそこにはいないだろう