2016-04-25 消失感 Diary この感覚が日常でした なにもない それでいい 在ることが不思議でもあった 死ななかっただけでも十分なのかもしれない 愛とは無縁だったはず そして愛とは何の関係もない生活に戻った ただそれだけのこと 失ってもいないのに失っていたころ 絶望があまり高く積み上げられていった 未来に希望は抱けなかった そしてまだ生きている