2016-07-24 異世界 Diary ずっとその只中で生きている この世界そのものが異世界なんだと 入り口でもあり出口 簡単に出入りできるから 見えないようでいて見えている ありえない光景が目の前に広がっていても気づけないのだから 目で見ようとしても見えない 人類の目はあまりに雲ってしまったから 文明の終焉を招き寄せながら 過去も現在も未来もひとつへと収束する