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存在の稀薄さ

自身の存在を否定した
子供のころの選択は今も続いているようなものだ
存在を問うことは変わりない
それが意味があろうがなかろうが
死を迎えるまでは続けるしかない
人知れず消えゆくものならば
細い生命力を頼りに生きてみる
特別であるはずのない人類
何千年同じことを繰り返してしまうのは
恐怖に縛りつけられているから
恐怖と憎悪の火種を絶やされては困るようだ
選ばれたものがあまりのお粗末ということでもある
私利私欲が生命を冒涜するとき発動される
トリガーが自ら弾く

昨日書いたんだ全く覚えていない