2020-11-03 存在の稀薄さ Diary 自身の存在を否定した子供のころの選択は今も続いているようなものだ存在を問うことは変わりないそれが意味があろうがなかろうが死を迎えるまでは続けるしかない人知れず消えゆくものならば細い生命力を頼りに生きてみる特別であるはずのない人類何千年同じことを繰り返してしまうのは恐怖に縛りつけられているから恐怖と憎悪の火種を絶やされては困るようだ選ばれたものがあまりのお粗末ということでもある私利私欲が生命を冒涜するとき発動されるトリガーが自ら弾く昨日書いたんだ全く覚えていない